三段峡(可部線の旅)2003年11月2日
三段峡とは・・・。

「三段峡は太田川上流の柴木川、八幡川に沿った約16kmの長大な渓谷で、 多彩な美しさと雄大なスケールを持つ日本屈指の
名峡として、 特別名勝に指定されています。石英斑岩や花崗斑岩の基盤が深く侵食をされて、高さ40mに及ぶ大岩壁や
幾多の滝、急流、深渕がみられ、なかでも猿飛、 二段滝、三段滝、三つ滝、龍門は峡中の五大壮観といわれています。
この峡谷に一段の価値をそえているのは、針葉樹と広葉樹の混合している原始林で、 日本南西部の暖帯要素と北東部の
亜寒帯要素との混生した植物相をみせており、 春の若葉、秋の紅葉の美しさは他に比類がありません。」

広島駅から三段峡をつないでいる可部線は今秋で一部廃線が
決まっています。
一度は乗ってみなければということで、可部線で三段峡まで電車で
行ってみました。


戸河内町ホームページはこちら
三段峡は紅葉が有名で、可部線廃線効果もあってものすごい人でした・・・。
約2時間すし詰め状態でヘトヘトでした。
普段は1両編成ですが、シーズンで4両になっていました。それでももっと増便してもらわないとと思いました。
天気は晴天でとても気持ちが良かったです。
4年前に秋の三段峡に来たことがあり、その時は三段の滝まで歩いていきました。
今回は帰りの電車の都合で往復2時間のショートコースにしました。ちなみに往復6時間、8時間コースがあります。
うっかり昼食の写真を取り忘れましたが、ダッタンざるそばと山女の塩焼きを食べました。
ダッタンそば茶は飲んだことがありますが、そばは初めてでした。
あと、三段峡駅前で団子を売っていたので食べましたが、美味しかったです♪
可部線を終点まで乗ったのは、今回が最初で最後になりまし
たが、ちょっと人が多すぎてローカル線を楽しむことは出来ま
せんでした。
本当は平日かシーズンオフが良かったのだと思いました。

可部線はこれで廃線になってしまいますが、三段峡はとても
きれいなので、お勧めします。