■質問1 組立ては簡単ですか。又、組立てた状態でも軽トラックで運搬できますか。
【答】
当社の捕獲器は、組立てにはナットが使用されていません。ボルトのみで組立てができますので簡単です。ドアを簡単に取り外せることにより、組立てた状態で軽トラックに1人〜2人で積めます。
■質問2 100kg以上のイノシシが入っても仕掛けや捕獲器は大丈夫ですか。
【答】
当社の捕獲器は、捕獲器の中心には障害物になる仕掛けはありません。天井と側面に補強が入っており、特にドアには9×19平角棒をタテ仕様で4本補強を入れています。実際に、イノシシ140kg、クマ98kgが入っても破損しませんでした。
■質問3 捕獲器では小さいイノシシしか捕獲できないのではないでしょうか。
【答】
体高制限して捕獲し、又、ウリボーを先に捕獲すると親が学習して入らなくなります。
当社の捕獲器は、グループの中で一番大きいイノシシの頭やタテ髪付近に高さや前後位置を簡単に調整できますので、9頭とか11頭の多頭数の捕獲や大型140kg位のイノシシも捕獲しています。
■ 質問4 仕掛けの釣糸や草やカズラはイノシシがよく捕獲できるが、シカ等の糸を噛み切る習性が有る動物にはどうでしょうか。
【答】
当社の捕獲器は、仕掛けを変えることにより、他社にはない糸などを噛み切ってドアを閉めるようにセットを変えられます。
■質問5 全長1m以上のイノシシには捕獲器の長さが2.5m以上必要ではないでしょうか。
【答】
仕掛けがタテ髪や頭で反応するため、より中に入ります。15kg以上のドアがおしりをたたくと更に奥に入ります。通常両開ですが、2mを有効に使用できるようドアを片開きにもできます。
■質問6 ツキノワグマのような捕獲できない動物が入った場合はどうされますか。
【答】
基本的には奥山放獣ですが、天井に30cm角位のワンタッチ開閉の小扉を装着している種類もありますので、開放しておけばクマは夜のうちに脱出します。クマが来ればイノシシは来なくなります。又、クマ用の捕獲器に比べると、当社の捕獲器はエサが見えやすいためクマが入り易いので、クマの足跡を見つけたらエサをやらないで下さい。そうすればクマは来なくなります。
■質問7 捕獲器の安全性はどうですか。
【答】
当社の捕獲器は、キケン表示板を使用し、直接ドアロック4ヶ所と機構に対するロックと2重の安全装置があります。又、ドアが閉まると扉の下側に2cm〜3cm隙間があります。イノシシは夕方から朝の間に来るので、イノシシが捕獲器の中に入ることを確認して仕掛けは夕方セットします。日中は仕掛けをかけません。5.5¢×100×100又は5.5¢×100×150のワイヤーメッシュを使用しています。