第4回筋肉バトル選手権大会 (2002.8.3)
8月3日(土)に第4回筋肉バトル選手権大会が4年生以上の19名の選手が参加して行われた。今までどうしても優勝できなかった種目が新学年になってどうなったのか? 5年の部の争いはどうなったか? 初参加の4年生トリオの活躍は? 総合チャンピオンのトロフィーは誰の手に! 文字通り熱戦の火ぶたは切られた!
前回2位のさとしが指名されて選手宣誓
かずきパパがキャッチャー兼主審を務めてくれたバント名人 ↑
←算数ダッシュ
3つの数字の足し算・引き算の答えが偶数なら左、奇数なら右へ。10m先のゴールに早く到達した者が勝ち上がる。マジに計算する子よりみんなが行く方へ走り出す子が多いのがこの種目の特徴。
←ボールでGO!
笛の合図で起き上がり、5つのボールを運ぶ種目。瞬発力が勝負!
相撲トーナメント
四つ相撲からの投げなし・引き手なしでの押し合いがルール。相撲の醍醐味はなくなったが、みんな一生懸命にやってくれた。
腹 筋
今回からルール改正し、サバイバル方式から2分間で何回できるかに変更。優勝したまさしは他を大きく圧倒する101回。日頃の自主練習の成果?
リンボーダンス なんと66センチをクリアしてしまう子もいるのです。背の低い子が有利とは限りません。事前に身長を計り、クリアした高さに身長÷2の数値を引いたもので競います。後になってみないとわからない種目です。
ぶらさがり棒 足の裏を使わないでどれだけぶらさがっておれるかのサバイバル。夏は手が汗で滑るのが原因で前回2月のベスト4を押しのけてそうたが見事優勝した。
4年のしゅんぷうどが意外?に大健闘して3位入賞した。
ストラックアウト バント名人とこのストラックアウトが野球部らしい競技のひとつ。10m離れた丸い的(外の青い円)に3球勝負でのトーナメント戦だ。延長は1球勝負。決勝戦は5年けんしと6年まさしの戦いとなり、延長戦はお互い譲らず4・5回いっただろうか。レベルの高い決勝戦であった。先攻のけんしが延長戦を連続してストライクを決め、まさしが懸命にそれに続く。結局けんしが優勝したが、このふたりの戦いを見ていて、コントロールはリズムよく投げることが秘訣かなと思ったのでした。
ランニングサバイバル
夕方太陽が西に傾きかけた時間に、最後の難関が選手を待ち受けていた。1周120mのトラックを1回戦・準決勝は3周。10人残った決勝戦は4周のラン。この種目は唯一学年でスタート位置を替えてハンデを設けている。しかし決勝に6年が7人、5年はわずか2人、4年で唯一けいたろうが残った。
上位の総合順位と種目別1位はイベントに掲載しています。