俺の代わ…りに世界を旅してくれ…よ…いろんなことを…自分自身の目でたしかめて…いろんな生きものやいろんな人と 会って ふれあって時に笑って時に泣いて…悩み感動して知ってお前のこれからの時間を…すばらし…い…もの…に…イリア…生きて…く………シオンが僕に残した最後の言葉…なんでこんなに震えるんだろう…?寒いのかな?ううん、寒くなんかない思い出すのが恐いんだ三年前の記憶を…僕はシオンになにもしてあげれかったただ泣いてみているだけだった…だから僕は会った人に自分の名前…聞くんだザード兄さん…シオン…みんな僕のせいで死んだんだ自分とは違う別人になりたかったでも本当の僕の名前…呼んで欲しかった…旅先で知りあった男の子…十六夜…いつものように聞いてみたんだ「僕の名前…なんだと思う?」「イリアじゃないの?」僕、うれしかった涙が出るくらい……もう逃げちゃダメなのに…恐いんだ…ウリックのときのこと… |
いいわけダメダメですねぇ(汗
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