Electric 3 使用パーツ 価格
バッテリー MFバッテリー GT-4B5 不明
電装プレート モトショップ五郎製 7000
点火方式 ASウオタニ製 フルトランジスタキット 43800

Details Impression

☆バッテリー
最近の年式のSRに標準装備されてるMFバッテリーのGT−4B5を装着。一時期バッテリーレスにしていたんです
が最近になってまたバッテリーに戻しました。そもそもキック式のSRにはバッテリー機能は灯火系くらいにしか必要
なく、だいたいの人はスカチューンしやすいようにバッテリーレスにしちゃいます、その方が軽量化にもなるしね〜。

ではなんで今さらバッテリー載せたかというと
@フルトラキットを載せたいが為
A電気式のタコメーター(STACKやらオートメーター等)をつけたいが為
Bバッテリーレスキットが寿命で死んだため

ってなワケです。主に上の2点は是非やりたいカスタム、そのためにはバッテリーが必要ってわけです。


☆電装プレート

モトショップ五郎製のプレートを使用、このプレートの特徴はMFバッテリ−が搭載可能ってこと!今のウチの要望に
ピッタリってわけで購入。最初はこんなんでホンマに収まるんかいな?って思ってましたけど、なんとか無事全部が
収まりました。謳い文句どおりだったってワケですな。

作り的にはアルミ版も分厚く、表面はスポンジでコーティングされておりガッチリしてます。それでいてめちゃシンプル
なんで結構気に入ってます。


☆点火方式
以前から是非装着してみたかったASウオタニ製フルトランジスタキットを装着、これは通常CDI点火のSRの点火方式
をフルトランジスタ方式に変換するもの。
しかも点火時期も5段階に変更でき、チューンの度合いによって点火タイミングを変更できる、更にレブリミットまで設定
できるスグレもの!

んで実際に装着して見た感想、最初は毎度のごとくてこずった(笑)、まぁこの手のパワーアップアイテムはキャブ然り
マフラー然りで個々に応じたセッティングを出さなければ単なる無駄使いになってしまうのが関の山、付けりゃいいって
もんじゃないですね(爆)

しかもオイラの場合、マフラーと一緒に変更してしまったので、更にややこしくなってしまった(涙)
まぁそうはいいつつも、セッティングなんて結局やること一緒、何とか手探り状態で探りつつ、プラグの熱化やマニュアル
に添ってやって逝くうちに満足できるセッティングができた。

んで実際の走行フィーリング・・・驚愕!まさにこれ!エンジンいじったわけでもないのに、こんなに特性の変わるもん
だとは思わなかった・・・正直半信半疑だっただけにビックリ!
最初レブリミットを8000rpmに設定し走行したところ、あっと言う間に失火状態に陥った(リミッターが効いた時はマジで
壊れたかと思ったけど(笑))、話を聞くと実際の設定回転数よりチョイ低めでリミッターがかかるらしい、ということは
7500rpmくらいか・・・にしても到達時間が早すぎる、

ちゅうわけでタコメーターをしっかり見ながらリミッターが効くのを確認したところ・・・やっぱり回ってる・・・こりゃスゲー
そんなこんなで本当にスゴイよ!これ!当然その性能を十分引き出すには、かなりマメなキャブセッティングが必要
だけど、その苦労を補ってあまりある効果、まさに野獣の様になりました(w