ゴジラの上陸から四国を守る!
陸上自衛隊第2混成団
善通寺駐屯地(香川県)の巻
『四国百景forGは、』まだ見ぬゴジラの四国上陸を願い、
ゴジラの似合う四国の風景をアピールするシリーズです。
今回は、いつもと趣向を変え、ゴジラが上陸した際、四国を防衛する
陸上自衛隊・第2混成団の指令部がある、香川県善通寺市を訪ねます。
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1898年、明治政府は香川県善通寺市に乃木稀典将軍を師団長とする陸軍第11師団を設置した。戦後、同地には警察予備隊善通寺訓練所、第9普通科連隊を経て1954年、陸上自衛隊第15普通科連隊が置かれた。1961年には第2教育連隊が置かれ、翌年には第3管区から第13師団に移行、さらに1981年3月、独立部隊である第2混成団が駐屯することとなった。 第2混成団の隊員は約2000人。中部方面総監の指揮下、四国四県の防衛・警備・災害派遣と、民生協力が任務だ。第2混成団は、現在の陸上自衛隊の体制としては一番新しい部隊であるが、阪神・淡路大震災をはじめとして、災害救援、救急患者空輸などに素晴らしい実績を誇る。 |
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施設ならびに展示車両・航空機
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陸上戦力展示
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航空戦力展示
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師団創設時、乃木将軍が執務したままの姿を残す。旧軍の師団指令部が現役で使用されているのは全国でも善通寺駐屯地のみ。 施設内には他にも明治の面影を伝える赤レンガ作りの建物が多く残り、ノスタルジックな雰囲気がある。 |
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日本の防衛に全力で取り組んでいただいている
自衛隊の方々に敬意を表するとともに、
これらの兵器が、人を傷つける日が
永久に訪れないことを祈ります。
参考文献
『陸上自衛隊 第2混成団ホームページ』
『東宝特撮メカニック大全』新紀元社 2003年
『自衛隊図鑑2002』学研 2002年
『陸上自衛隊パーフェクトガイド』 学研 2002年
『戦闘車両デラックス』三推社/講談社 2003年