昨日は、あまりにも凄い内容なので、興奮して熱が出そうと書いたが、気を取り直して総体的な感想から書いてみよう。
設楽コレクションを目指して集めようと言うのは、どだい無理なことで、諦めざるを得ない。そのような考え方をして、収集意欲を失っても意味のないことです。
自分の小判切手コレクションは、比較の対象にならないが、今後も小判切手コレクションを更に発展させ、発表していこうと思えるようになった。
解説の中で、○○氏旧蔵の名品といわれることがある。設楽コレクションには、そのような著名な名品が数多く含まれている。
このことは、二つの重要な意味を持っている。一つは、コレクション全体はともかく、部分的にでもキラリと光る名品を持っていた場合、いつまでも多くの人の印象に残る。
二つ目は、このように名品切手を他の人に譲る場合は、設楽さんのように、立派なコレクションに育て上げる方に収集してもらいたいものだ。
これほど立派な作品でなくて良い、コレクションを引き継いだ人は、時々切手展などを通じて、公開する義務があるように思う。自分の所蔵していた切手が、改めて人のコレクションの一部として、コレクター羨望の的になるなら本望ではないでしょうか。
これに反して、小判切手で国際展金賞コレクションの主要部分を引き継いだ○州の○○○さんは、切手展に出品したことがなくお蔵入りになりそうで、切手が可哀想だ。
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