| Friday, 30 April,2004
オークション誌ほか届く |
タカハシ・オークション誌が届いた。先月の落札結果を見ると、やはり自分より一刻み上でのフロア落札がある。ということは落札者は、自分が入札した影響で高く買わされたことになる。
今月も、欲しい切手・エンタイアがある。入手出来なくても、影響力だけは行使してみようかな。
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| Thursday, 29 April,2004
講演の準備 |
来る6月6日、岡山での「東中国郵趣の集い」に、自分が講演を行うことになっている。自分の体調の経緯もあって、人前でまとまって話すのは久しぶりだ。どのような話の内容にしょうかと考えてみたが、焦点を絞って「近代郵便の誕生」を中心に話してみるか。
どうも切手集めと言えば、今でも子供のシール集め的な理解をされがちだが、切手収集家自らが、この知的な趣味を理解するする必要がある。
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| Wednesday, 28 April,2004
まやかし |
バイク便の会社が、「民間初の郵便切手発売」の報道発表を良く読んでみると、まやかしだと分かる。バイク便の場合ポストがあるわけでないから、そもそも切手である必要はない。発売の目的を、「日本郵政公社以外にも郵便会社が存在するこ事を社会に広く告知するために、以下を実施いたします。」としているように実用でないことは自ら認めている。また、『「郵趣」的な企画はいたしません。』と切手で儲ける気がない書き方をしながら、「通信販売を行います」となっており矛盾している。
そもそもバイク便(特定信書便)会社のクーポン券なのに、郵便会社とか郵便切手と言えば詐称に当たるのではないでしょうか。
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| Tuesday, 27 April,2004
本日届いた郵趣関係郵便物 |
本日届いた郵趣関係郵便。スタンプコレクター、各地のJPS支部報、あるJPS支部長さんからの私信、《スタンプショウ=ヒロシマ》’04記念パーティーの参加申込など。このうち各地の支部報は丹念に読む。
気になるのはイベント名を主催者公表名と異なる表記をされている例が多く見られる。例えば主催者は、「切手のつどい」と表示しているのに、「切手の集い」、「切手収集家の集い」、「郵趣のつどい」、「郵趣家の集い」、果ては「会員大会」まである。ここまでになると間違いは書かないでと言いたくなる。広島も、「ヒロシマ」、「ひろしま」、「廣島」、「廣嶋」、「広島」などと使い分けることがある。そこには込めた気持ちがある。
JPS高知支部報には、四国各県持ち回りの「四国切手展」に全面協力して開催した記事がある。これまでの地元郵趣会が、立ち枯れ状態で存在しなくなったため、成り代わって開催した模様が記事になっている。折角郵政公社の主催でやろうと言うのだから、過去の例にとらわれず組織を越えて協力することはとても良いこと。
夕方になって、「民間初の郵便切手を発行した。」とするニュースが飛び込んできた。東京都心のバイク急便会社が発行したものだが、他のバイク便会社に波及し、ニュージーランドのようなデタラメにならないように祈る。ここは郵趣家が冷静に対応して、収集対象にしないことが大事。
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| Monday, 26 April,2004
小判切手が高い? |
タカハシオークションに、本気で入札していた小判切手があるのに、未だに届かない。と言うことは落札しなかったのだ。最近の小判切手が高いのか、私の入札が低いのか。当分間、テーマチクの方に逃避するかな。
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| Sunday, 25 April,2004
西中国切手の集い2004 |
西中国と言っても分かりにくいが、今年は防府市での「切手の集い」を、6月27日(日)に開催することになった。詳細は別途、JPS中国・四国地方本部のホームページにUPしてもらうことにしているが、テーブル・バザール中心となる。
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| Saturday, 24 April,2004
自分史 |
ある郵趣家の自分史的書物を読んだ。自分史を他人が読む場合は、波瀾万丈の郵趣人生が感動を与える。その資格のある人は多い。
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| Friday, 23 April,2004
全日展入賞者 |
掲示板で知った入賞者におめでとうと言ったら、本人はまだどこからも通知を受けておらず知らなかった。昔も今も、主催者からの通知は忘れた頃にやってくる。
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| Thursday, 22 April,2004
全日展2004年 大鐘作品 |
全日展も本日で終了。切手展の期間中、作品を公開するというインターネットを活かした試みは、確かな手応えがあった。名残惜しいが、このHPメニュー「全日展2004年出品作品」は、約束とおり午後5時をもってクローズ。
大鐘作品のハードコピーが欲しくて申込みしていたが、意外に早く本日届いた。予想していたとおり、原寸大の専用紙印刷なので、大量印刷の本よりリアルで驚くほどきれいだ。事前には、「コストと時間がかかります。」と脅されていたが、そうでもない。送料込み6500円程度になるらしい。
昨日の日誌に、全日展入賞者の報道発表について不満を書いたら、さっそく長野さんが、掲示板に詳しい情報を書いてくれた。
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| Wednesday, 21 April,2004
全日展入賞者 |
昨日、郵政公社から、全日展の入賞者が報道発表されている。しかし、公社のホームページに発表されているのは特別賞だけ。本来副賞であるはずの特別賞がなければ、上位入賞の作品名、氏名さえ分からない。
公社が主催だが、郵趣については素人だから、発表方法などは後援郵趣団体でアドバイスすべきと思う。また、17日(土曜日)に決定としながら、20日(火曜日)の発表というのも力が入っていないと言うか、間抜けな話ではないか。
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| Tuesday, 20 April,2004
テーマチク作品「郵便事業発達史」 |
《スタンプショウ=ヒロシマ》’04に、出品を約束しているテーマチク作品「郵便事業発達史」を何とか完成させた。今回は、短期日に作品完成を目指すため、以前の作品リーフ数60リーフと、同程度の4フレーム64リーフとした。作品の規模からして、5フレーム80リーフが妥当だったかもしれない。今度自分の展示作品を、見ながらよく考えてみよう。
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| Monday, 19 April,2004
全日展+HP参観記 |
掲示板に、全日展の参観記と、当HPのOgane作品参観記を書き込んでくれている。 長田親分さんは、設楽作品について「至宝」本にない物ゾロゾロ・・・「一番参考になったのはレイアウトを変えたこと。」とある。皆さん同様な意見のようです。Ogane作品については、あらかじめ当HPの作品で予備知識を得た上、実際の展示を観ている。こんな方法もあるんですね。
われら広島の蒐郵会メンバー小林さんが、スイス・ヘルベチア立像で金銀賞を受賞した。外国切手の場合、地方においては孤軍奮闘状況におかれる。そんな中での上位入賞は価値がある。おめでとう。
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| Sunday, 18 April,2004
蒐郵会月例会+全日展 |
全日展への上京を止めて、蒐郵会月例会出席の方を選んだ。大げさかな。でも、今日の出席者は、私の心情を察しているようだった。
勉強会は、旧大正毛紙5厘と1銭、いつもながら圧倒されるようなアマノ先生の物量。リーフの書込をよく見ると、「唯一つの例」(書き方はハッキリ覚えてない。)の書込があちこちにある。どうやら枠線と目打ちの組み合わせなどである。これらは、他の切手と同列に並べてあり、あまり目立つレイアウトになっていない。一方で、1リーフに2点だけしか貼付していないものもあった。
このあたりの関係について、旧小判30銭11Lを事例に説明してくれた。そうだよね。この切手の11L確認数は結構多い。適当な数があるから、多くの収集家が憧れの一品として目標とすることができる。一点しかなかったら誰か一人所蔵したら、他の者は憧れることさえできない。
あるお方からメールで、設楽作品の報告をいただいた。それによると30銭は田型と11Lだけで1リーフを構成。このほうがインパクトがあるとのこと。このメール報告は、詳細にわたっており、とても勉強になる。「至宝」と大鐘作品と見比べながら良く見てみよう。
アマノ先生と○世古さんが、BS2に登場のことは、月例会で話題になっていたのに、見逃してしまった。申し訳ない。
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| Saturday, 17 April,2004
Ogane小判 |
全日展いよいよ開幕。やはり行くのは無理だった。でも、Oganeさんの小判切手作品が拝見できる。このホームページを通じて公開するため、事前準備する自分だけは早めに観ることできたが、臨場感を味わうため開始時刻に合わせて観た。
作品は、JAPEX金賞と比べて大幅に進化している。完全銘版のリーフは羨ましい。印刷鑑45銭のフルシートには圧倒される。全体的に未使用とブロックが大幅に増えているようだ。良く短期間にこれだけ増やされるものだ。また、変種の表示も多い。リーフの書込について、最初期使用例、唯一の例、現存何点などの表示があって分かりやすい。これまではこれらのこと一部の人しか分からなかったから、とても親切で良いことと思う。尤も、私のようにこれらの表示しようにも、持っていなければ書きようがない。
今回は、設楽さんの特別展示もあって、華やかだろう。もし自分が展示会場に行っていたら、設楽作品とOgane作品の前を行ったり来たり離れなれないことだろう。
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| Friday, 16 April,2004
《スタンプショウ=ヒロシマ》’04 |
早いもので《スタンプショウ=ヒロシマ》’04まで1ヶ月をきってしまった。今日は、このイベントに併せて行う記念パーティーと地本会議等の案内文書を作成し発送準備をした。地本の会議だけで、広島へ集まってもらうは気の毒だから、郵趣イベントに併せて集まってもらっている。
記念パーティーには、鳥取のYさんがパソコン抱えて来てくれることになった。これで酔っ払いオークションも盛況間違いなし。
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| Thursday, 15 April,2004
タウン情報誌 |
広島市のタウン情報誌編集担当者から、《スタンプショウ=ヒロシマ》について照会を受けた。既にホームページを見て原稿ができている。これでよいかチェックしてくれとのこと。なるほど、町の身近な情報は、ホームページから探しているのだ。こちらからは、目立つ記事にしてもらうため、世界最初の切手ペニー・ブラックの画像を送信しておいた。 タウン情報誌は無料でその地域の全世帯に配布され、PR効果が大きい。期待してみよう。
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| Wednesday, 14 April,2004
我が集友、大手町へ |
地元の集友から、「急遽、18日に大手町へ行くことになった。蒐郵会月例会は欠席する。」との連絡を受ける。おめでたいことのようだからどうぞと言ったが、そのセリフは私が言いたかったのに・・・
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| Tuesday, 13 April,2004
郵趣研究第57号 |
郵趣研究第57号届く。なかなか重みのある記事がどっさりといったところ。小判関連の2題はしっかりと読んだが、その他気の抜けない記事が続く。自分は郵便の世界史に興味を持っているため、外国切手やその郵便史の記事も関心が高く、読まなくて良いところがない。まさに「郵趣研究」の名に相応しい内容だ。冊子類をバインダーにファイルしてしまうと、ついそのままになってしまう。当分の間は、机の上に平積みだ。
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| Monday, 12 April,2004
信書 |
あるお方から信書が届いた。Eメールも便利で良いが、もらうときは紙版の信書がいい。また、タイミングも全日展直前に届くよう心憎い配慮がされている。でも、最も興味深い内容については、信書だから書かない。
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| Sunday, 11 April,2004
Pスタンプ |
ある郵趣週間紙はPスタンプの記事ばかり目につくようになった。また、ある新しいカタログもPスタンプ特集があるらしい。地方の郵趣会で実際にこの切手を集めている者は少なく、実態と遊離していているように思うけど、良いのかな。そんな自分も、この派手で元気な切手を、イベントに活用しようとしている。
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| Saturday, 10 April,2004
3フレーム |
スミヒデさんのHP日記によると、ことしの全日展にはボタ印の作品も出品されるようで、小判党に見所がまた一つ加わった。
彼は昭和切手という大作を3フレームにまとめる苦心を経験されているだけに、Oganeさんの作品の構成の仕方まで予想して楽しんでおられる。全日展では、どんなに大作の実績があろうとも3フレームの制限がある。この3フレームの制限内で、どんな構成にするのか、マテリアルの取捨選択はどうするのか、とても興味深い。
自分の小判コレクションは、全日展に出す場合も困らない。持っているもの全て出して3フレームくらいかな。3フレームが、制限と感じるようでなくては一流とは言えない。
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| Friday, 9 April,2004
《スタンプショウ=ヒロシマ》’04ポスター完成 |
《スタンプショウ=ヒロシマ》今年のポスター完成。ブルーを基調に洒落たデザインは椙山さんお得意のもの。同じデザインで左下三角部分に、切手無料配付券を付けたものをチラシとしている。この券があるため、会場へチラシ持参の入場者がいて効果絶大。
この手のデザインを採用したのは数年前、最初は椙山さんが、「こんなチラシを作ったらどうか」と、ど派手なデザインの試作を示してくれた。年寄りの多い実行委員だけど、採用が決まって、今日まで続いている。
《スタンプショウ=ヒロシマ》が20年以上続いているのは、このように常に新しいことに挑戦するからだと思う。今年の新しい試みは、「切手なんでも相談室」の開設。このなかに「リーフ作りコーナー」「何でも相談コーナー」「鑑定コーナー」を作る。こうご期待。(「広島の郵趣イベント」の部屋に拡大画像をアップ。)
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| Thursday, 8 April,2004
全日展2004年出品作品 旧小判切手 |
全日展開催期間中に、このホームページからアクセスすれば、タイトルの作品が観られるようにした。Oganeさんの協力のあってのことだけど画期的なことと思う。WEB上の作品公開は、バーチャル展覧会のように切手展終了後のことが多かったが、今回は実際の切手展と同時公開なのだ。これが新しい企画。今年の全日展は、設楽さんの特別展示と併せて、小判切手に熱くなりそうだ。
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| Wednesday, 7 April,2004
JPS |
最近、郵便局内には「JPS」の文字がよく見られるようになった。もちろん日本郵趣協会のことではない。「JPS」とはジャパン・ポスト・システムのことで、トヨタ自動車の生産方式を応用した日本郵政公社の生産性向上システムのこと。なかなかの成果で、赤字予算だった郵便事業を黒字にするほどの勢い。公社化後、利用者向けには「真っ向サービス」で、職員向けにはこの「JPS」で対処する姿が明確になった。
郵趣家への影響はどうなのか考えた場合、良くない方向性がハッキリしてきた。「真っ向サービス」の対象に郵趣家は入っていないようだし。生産性の上がらない郵便局の展示スペースがコンビニなどに変化したり、販売数の少ない郵趣コーナーが廃止になったり、直接収入に結びつかない切手の展示には協力度合いが低くなった。これは公社化による当然の帰結。このような公社を誰が望んだのか。
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| Tuesday, 6 April,2004
郵趣付属品 |
先の日曜日に購入した郵趣付属品を、所定の場所へ納めた。内藤陽介著「ビードロ・写楽の時代」とLバインダー、同クリアポケット及び透明フィラートコーナーの4点。
フィラートコーナーについては、あるホームページで知って遅まきながら注文したが、自分も前から欲しいと思っていた物で、ホームページで知る身近な情報がありがたい。
国際展規格のリーフは、Lバインダーに納めているが、これを持ち運ぶのは重くて嵩張り不便。そこで「国際展規格リーフ専用の収納ケース」を作ってくれたら助かるのだが、郵趣サービス社でなんとかなりませんか。
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| Monday, 5 April,2004
あれやこれや |
昨日の実行委員会などで請け負った宿題、急ぐものからテキパキ処理。といってもまだ残っている。本日、メールや電話をいただいて、処理の必要なものがある。
岡山からの電話は、「東中国郵趣の集い」を、ほぼ昨年の基準でやるというもの。早速、「郵趣」やDM、地本ホームページでのPRに務めていきたい。
あれやこれやしている内、郵便が届く。これも返信が必要なものなど、新たな仕事(世間一般では遊びというけれど。)をこなした。
タカハシのオークション誌も届く。良い物があって、これは目の保養になる。保養などと言わず、全日展の参観とフロア出席くらいの闘志が必要かな。
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| Sunday, 4 April,2004
インターネット環境の有無 |
最近、郵趣家はネット環境の有無によって2種類に分かれるているようだ。今日も、《スタンプショウ=ヒロシマ》の実行委員会と、広島鯉城支部月例会に出席してきたが、ネット環境にある人達には、ツーカーで分かり合えることが、そうでない人にはピント来ない。時には理解できない。なんと歯がゆいことか、私達がネットで常識と思うようなことも、彼らは見ていないから知らない。今の郵趣界ではネットの影響は大きいものがあるのになあ〜。
支部例会などでは、シルバー世代がほとんど。そんな中で私のように、なんとか時代の流れに遅れまいと、かろうじてついて行っているのは少数派。ネット環境にない人達を無視できない。解決策として、支部報などで、「ネットでは今こんなことが起きていますよ。」と知らせていくのがいいのか。
そういえば、「郵趣」次号では、「収集家&切手商日記」で、収集家Nさんがネット郵趣を取り上げるとの噂。今後はこのように紙媒体でもネット上の動きを知らせて、2種類の郵趣家の融合を図る必要を感じる。
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| Saturday, 3 April,2004
JPS中国・四国地本のホームページ |
椙山さんに、地本ホームページの管理をお願いしており、《スタンプショウ=ヒロシマ》’04の詳細情報を掲載するよう依頼していた。今朝見るとちゃんとアップしてある。
ついでにと言っては申し訳ないが、地本本部報第2号の掲載もお願いしておいて、自分は誘われていた花見に浮かれてきた。夕方帰ってみると、この本部報も早速アップされている。お疲れ様でした。全くありがたいかぎりです。
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| Friday, 2 April,2004
スタンプコレクターのホームページほか |
スタンプコレクター誌のホームページが完成した。地方の読者としては、オークションペーシ゜を充実してくれると、更にありがたい。
久しぶりに呉郵便局に行ってみたら、「郵趣コーナー」が廃止になっていた。あの程度の切手売り上げでは存続が難しかったのだろう。便利が良かったのに残念。
午後は広島で、元大郵連の猛者T氏と再会できた。十数年合っていなかったのに、昔の精かんな面構えは、何ら変わっていなかった。昔と収集対象は変わっていたが、今も熱心に集めている様子がなによりうれしい。
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| Thursday, 1 April,2004
JPS支部会報 |
九州・中国・四国地方のJPS支部会報が届く。このうち鹿児島支部の会報は、カラーレーザープリンターを使ってのオールカラー印刷。オリジナルの掲載記事も手伝って、なかなか良い出来映え。この支部のもう一つの特長は、インターネットの活用。会報にも、支部の電子会議室、支部ホームページ、地本ホームページのアドレスが記載されており、支部報をサポートしている。若い優秀な人材が揃っているのだろう。
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