館長の郵趣日誌

この日誌への感想は、私宛メールか掲示板に書込願います。

 Friday, 18 March,2005    「天野安治の郵趣ワンポイント・レッスン」
 DOCTORの日記(3月16日付け)を見て気がつくようだと遅いけど、「天野安治の郵趣ワンポイント・レッスン」をPRせねばと思っている。私の集友がこの冊子刊行に深く関わったからである。この集友がいなかったら刊行されていなかったかもしれない。刊行はみんなに役立つと考えたからだと思う。
 
 日本切手専門収集の入り口でつまずきそうな問題を分かりやすく説明してあるのが特長。例えば「田沢切手入門」、「富士鹿・風景シリーズ」とか「目打ちを測って、切手の分類をしてみょう」などで、日専へ記載の印面寸法や目打数と実測値の関係などだ。もちろん、その他の総論的な話も、読み応えある内容である。
 
 この冊子は、B5版138ページ、図版はモノクロ 発行部数250部 頒価1,800円(送料共) お申込先は「郵趣」4月号に。お早めに申し込んで下さい。

 Thursday, 17 March,2005    駄物エンタイア
 昨日、日記に書いたのは、昭和切手貼付の駄物エンタイアでした。ただ、昔のように1額面に1通あれば良いという考えでなく、単貼り、多数貼り、書留、速達等の特殊扱い、それから消印とか、外信など、異なる使用例なら何でも集める方針にすると貼付すべきエンタイアは多くなる。

 Wednesday, 16 March,2005    エンタイアのリーフ整理
 先日の酔っ払いオークションでの入手エンタイアを整理した。早く整理したいと思いながらできなかったが、今日ようやく念願かなう。大袈裟な表現のようだけど。私にとっては、リーフ整理をしているときが一番心休まるときなんだ。熊本のA先輩、楽しみなネタをたくさんありがとう。

 Tuesday, 15 March,2005    印刷完了+期待の新人
 地方本部報の印刷完了、明日には管内各支部へ発送できる状態なった。編集から発送まで一人でやるのは自慢にならない。失敗の元だね。分担してくれる人を探さねば。
 
 先日の<切手のつどいin広島>参加者の一人から、蒐郵会月例会の照会電話があった。A先生が、切手の買い方を見て蒐郵会入会を勧めたお方です。久しぶりの新人か。期待してみよう。

 Monday, 14 March,2005    講演資料
 月曜日なので郵便物が多く届く。その中の3通は事務的なやり取りを行うもので、郵便による返信が必要。
 
 「津田沼徒然草」最新号も届いた。インク浸透式丸一型日付印の記事など興味深く読ませてもらった。今号には、先の“北九州切手の集い”において、講師をされた永冨功氏の講演資料も同封されていた。講演を聴けなかった私にもよく分かる資料となっている。ありがたや。

 Sunday, 13 March,2005    《スタンプショウ=ヒロシマ》’05
 春なのに真冬なみの寒さ、午前中は小雪がちらついていた。こんな前置きのメールやFAXをいただいた。日曜日に事務が進行する。おそらく平常日は多忙でできないが、日曜日にようやく趣味に使う時間が取れて、私の所に連絡をくれるのだろう。
 
 《スタンプショウ=ヒロシマ》’05の開催内容について、JPS中国・四国地方本部のホームページに掲載してもらった。今回は主な出品物についても記載し予め分かるようにした。一級の本格的作品を多く集めたつもりだ。JAPEX金賞作品などの他に、切手展初出品の著名人作品もある。それら出品者が来広し、会場入りしてくれるとありがたいのだけど、頼んでみようかな。

 Saturday, 12 March,2005    二重手間
 《スタンプショウ=ヒロシマ》’05についての原稿をよく確かめず、相手に送信した結果、訂正を要することになった。二重手間は自分だけでなく相手も同じ、迷惑をかけました。
 
 午後、今度は別件印刷物の原稿作り、同じ失敗をしないよう注意しながらの作業。本日は約半分で打ち切りだ。本件は、一人で編集・印刷・発送までやるのだ。慌てまい。
 
 先日ヤフー・オークションにて落札したエンタイアが届いた。無性に欲しかったので思い切った入札をしていたが、入札履歴を見ると知人の上前をはねた格好となっている。すまないね。

 Friday, 11 March,2005    郵趣日誌
 この郵趣日誌は印刷してファイルしているが、昨年12月から滞っていたので3か月分となってしまった。併せて掲示板の書込も印刷した。2001年11月の最初からだとファイル5冊になった。日々書くのは日記だが、冊子にすると日誌らしくなるもんだ。

 Thursday, 10 March,2005    本日の行動計画
 昨日たてたPRについての行動計画は、集中処理の結果なんとか予定どおり実施できた。しかし、掲示板には変な輩が書込をしておる。長田さんが叱ってくれたから決着した。今後同じような書込があったら、黙って削除が効率よい対処方法だな。

 Wednesday, 9 March,2005    PR
 《スタンプショウ=ヒロシマ》’05のPRについて、先ずは「郵趣」のイベント開催予定ページに掲載依頼原稿を作成した。明日校正の上送信したい。その次は、地本ホームページや、チラシ・ポスターの原稿を作りたい。印刷物のデザインは、Yさんにお願いしてある。その他に葉書によるDMも忘れないようにしたい。
 今年は、広島らしいテーマの作品が、人を惹き付けるはず、PR効果を期待している。

 Tuesday, 8 March,2005    “小判切手の集め方”
 田辺猛さんを偲んで、皆さん掲示板に書き込んでいる。 “小判切手の集め方”をぼろぼろになるまで読んで何冊も買った人がいる。
 私も計3冊購入したが理由は異なる。小判切手を集めて欲しい人に、この本を貸したら戻ってこなかった。おそらく貰ったと勘違いされたのだろう。彼らがぼろぼろになるまで読んでくれたのなら望むところなんだ。
 もう一つ変わった使い方をしたことがある。蒐郵会3周年記念例会に、小判切手のN先輩を招待したとき、初対面ながらこの本所持を合図に、駅にて無事出迎えることができた懐かしい思い出。

 Monday, 7 March,2005    たくさんのこと
 留守中たくさんのメールをいただいていた。大阪での出来事を詳しく教えてくれたり、東京で約束していたことや、広島での出来事を報告とか質問も多かった。丁寧に返事をしたつもり。夕方にはほぼ完了。ただし、時間のかかる宿題が、私に多く残されている。また、明日から一つずつ片付けるしかないか。
 
 水口さん2日間に渡り、広範囲の速報ご苦労様でした。あれだけのことをするために、自分の為の応札ができたのだろうかと、つい余計な心配をしてしまう。

 Sunday, 6 March,2005    一番機
 ホテルを午前6時前にチェックアウト。羽田から広島への一番機に搭乗。大阪の一大イベントが気に掛かるが、《スタンプショウ=ヒロシマ》実行委員会に出ないといけない。出品作品も出揃い確定したので、レイアウトやPRなど具体的に準備作業を協議した。Yさんも出席で張り合いあり。
 午後の広島鯉城支部月例会も、勉強会の講師はYさんにお願いした。1次昭和3〜6銭で、未使用ではそれぞれ初期の銘版付き10ブロックがきれい。人気の単片満月もあるが、エンタイアも最初期使用例など充実していた。やはり内容がいいと、聴く方も真剣なまなざしになる。会報200号記念誌も、多くの原稿が集まっているようだ。編集のKさんご苦労さん、ありがとう。

 Saturday, 5 March,2005    メジロの「切手の博物館」へ
 天気予報では大雪のはずが快晴で、うれしい外れとなった。広島空港から快適に空の旅。羽田の真新しい第2空港ビル経由で目白へとやって来た。
 入って直ぐ喫茶室に、先週お世話になったTさんがいることに気がつく、旧小判切手の刷色分類について聴かれているようだ。とても興味深いのでご一緒させてもらったが、Tさんの相手は初対面ながら、実はYahoo!での知り合いの好青年だった。状態のいい切手で丹念に用紙、刷色分類を行っていて、この先頼もしいコレクターになりそう。
 間もなくU前館長さんを見つける。こられるだろうと予感していたので、私のテーマチク作品コピーを持参していた。リーフ書込のアドバイスや未収品の協力をお願いした。
 夕方の懇親会では、多くの方に声をかけていただいた。ついうれしくて飲めないはずの私が杯を受けてしまった。皆さんいい人ばかりです。

 Friday, 4 March,2005    蒐郵会会報
 親分さんから、HPの蒐郵会会報を見てのコメントをいただいた。旧小判45銭について同じようなことを、アチコチ書いたので気恥ずかしい。
 
 夕方、A先生から電話があり、HPの蒐郵会会報を見て、冊子「郵趣ワンポイント・レッスン」の注文があった旨連絡を受ける。結構見てくれる人がいるんだ。
 
 スミヒデさんの日記では、旧小判45銭無地紙の未使用を2枚リーフに貼付するらしい。今年の全日展は、また一つ楽しみが増えた。

 Thursday, 3 March,2005    リーフ手直し
 ルーチン作業の合間に、1次昭和のリーフを手直しした。このリーフは、次の日曜日支部月例会でお話しするネタになる。目立ったものは入手できていないが、少しでも状態の良い物と入れ替えただけでも心安らぐ。 

 Wednesday, 2 March,2005    支部会報と親書
 各地から支部会報届く。早速拝見すると、「げんかい416号」には旧小判1銭黒のリーフ写真とTさんの解説がある。一般の支部会員向きに書かれたためであろう。私には丁度良い分かりやすさだ。為になる。今後も続けていただきたい。
 一方で、親分さんから親書も届いた。最近の情報も早いもので12回と重ねて1年の年輪を刻んだ。楽しみにしているので、これからもよろしく。

 Tuesday, 1 March,2005    反響及びジャパン・フロア
 郵趣3月号の珍品切手物語について、見ましたとメールが何通も来た。さすが旧小判45銭、皆さんそれぞれに深い思い入れがある。
 そのメールには、皆今度のジャパン・フロアのことが書かれている。私は土曜日は東京に泊まり、翌朝一番機で広島へ帰り、所定の用事がある。こんな強行軍は久しぶり。大丈夫かな。そんなことより、大阪で皆さんに会えないのが辛いところだ。


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