| Sunday, 12 November,2006
ブログに変更移転しました。 |
2001年11月15日以来続けてきたこの日誌は、本日から流行のブログに変更移転しました。トップページからお入りください。
なお、ブログにはコメントなど便利な機能がついていますが、皆さんからの情報発信又はその閲覧は、今までどおり掲示板を活用願います。
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| Saturday, 11 November,2006
似たような思い出 |
番野さんとの体験を読んで、「同じような思い出があります。」と、ある人からメールをもらった。すなわち郵趣会館でのことや満月印を譲ってもらったことなどです。番野さんは、若い人や初歩者、地方の人にも温かく接したこと。切手を譲る場合も、今後の方向性を決めるほど影響力のある良い切手をであった。なかなかこうはできません。このあたりの人間性が伝説の人たる所以なのでしょう。
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| Friday, 10 November,2006
番野さん追悼特集 |
『たんぶるぽすと』誌がようやく届いた。ようやくと感じたのは、プログなどで既に追悼文が掲載されているの知り、早く読んでみたいと思ったからです。さすが伝説の人。「番野学校は永遠に不滅です」に始まって、番野さんにゆかりの方々の追悼文を一気に読んだ。私も昔、少しだけご縁があったのです。番野さんのお宅を二度訪問している。最初は、郵趣会館地下で出会って、そのまま車でご自宅まで連れて行ってくれた。その時譲ってもらった切手の一枚が画像の切手です。後期10目打ですが丸一満月消です。しかも便号入り。当時は満月消は流行なので人並みに集めていたが、このように少し変わった用紙、目打では無理だと思っていた。これ以後、少ない用紙や目打でも満月印を目指すようになった。(実現したのは少ないが)2度目の訪問の際は、近くの駅まで迎えに来てくれた。この時も「小さなストックブック」から満月消を抜いて譲ってくれたのです。何故二度まで迎入れてくれたのか。当時私は全日展に小判切手を出品し銀銅賞、それらをまとめて小冊子を発行した頃で、小判切手が好きな田舎者をかわいく思ったのかも知れない。
追悼文で田宮さんの名前を発見。読んでみると番野学校の生徒だったんですね。田宮さんは大郵連の猛者だったのは聞いていたが、番野さんとの関係は知らなかった。彼が東京から広島に帰った頃、小判切手を譲ってもらったことがある。それは番野さんの薫陶を受けた切手達だった。
JAPEX企画展に展示していた切手・カバーの一部が戻ってきた。厳重な包装で完全な形です。Iさん大変忙しいところありがとうございました。私の方は良い思い出になります。
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| Thursday, 9 November,2006
若いコレクター |
最近、小判切手の収集仲間に若いコレクターが増えていることが話題になる。若いと言っても40代が中心だけど、web環境を活用し、新しい手法でスピード感ある収集だ。これで当分の間は小判切手収集は不滅です。
JAPEXでは、近県でも若いコレクターの活躍が目に入る。岡山県の大西さんは、昨年の第1次動植物国宝・金銀に続き、今年は第2次動植物国宝で大金銀。鳥取県の松浦さんは初陣(のはず)で昭和切手・大銀でした。地方でも彼ら若手が台頭している。地元郵趣団体でも彼らの活躍を願うことにしたい。
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| Wednesday, 8 November,2006
ウォントリスト |
あるお方から郵便で数名分のウォントリストが送られてきた。手紙には「よろしく」としか書かれておらず何をどうすればよいのか。相手は事情知っているものとしての書き方です。夕方になって支部長からの電話で事情が判明した。先の例会にて集めたトリストを会報へ掲載する。ついては、対象の切手を持っていそうな人を経由して、会報編集者へ転送してほしいとのことだった。趣旨に添って、リストを拝見すると、単片もエンタイアも動植物国宝以後を求める人が多いようです。
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| Tuesday, 7 November,2006
若返るかも |
JAPEX会場で初対面のSさんは、U小判5銭で話題だったけど、実は既に何度もメールでのやり取りをしていた人でした。今後は一層親しく付き合えそうです。その他、Kさんもメールでのやり取りから初対面でしたが、共に若い世代です。私は若返るかもしれない。
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| Monday, 6 November,2006
JAPEXの余韻 |
JAPEXで手に入れた資料や、切手商ブースで買ったものなどをボツボツ整理した。買ったはずの切手が1枚一時出てこないのにはあわてる。結局は鞄の底に大事にしまい込んでいた。その他には、個別にいただいたメールへの返信などで余韻を楽しむ。
留守中に、タカハシ、セブン、日フィラの各オークション誌届いていた。タカハシには長年求めていたものが一挙に出品されている。こう言うときには手元不如意なんだ。
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| Sunday, 5 November,2006
JAPEX’06最終日 |
スタッフの一員としてIDカードをぶら下げて早い時間に会場入り。小判振舞処の世話は大変だったろうなと思いつつ企画展示を見てみる。30銭11Lはもちろん、他の企画展リーフ責任者も心遣いは大変だったろうと推察できた。更に、取りまとめ役の長田さんには大きな負担がかかっているでしょう。私にとって2日目、会場の作品をザーと見て来年の《スタンプショウ=ヒロシマ》招待作品を考える。次に私好みの小判切手の展示へ、大鐘作品は事前にHP上の作品を見たはずなのに、度肝を抜く作品に釘付けとなる。成田さんの作品もきれいに仕上がって、初出品の金銀賞は立派です。続いて、田畑さんの企画展示解説を最後まで真面目に聴きました。昼は仲間と、昨日と同じ店で食事。企画展についていろいろ話が出る。会場に戻ってしばらく、今度は別の数人と、再び同じ店でお話。私はジュース。他の人は昼食でした。会場へ再々入場の後ブース巡りをする。最終日ということもあり、買い手も売り手もあまり熱気が感じられない。今回の表彰式は知り合いの受賞がとても多くうれしい。大金賞大鐘さん。大金賞グランプリ大村さんも小判振舞処のメンバーなんです。地元蒐郵会メンバーの大西さんも大金銀賞を受賞。数え上げたらきりがない。
帰りの飛行機は例年どおり17時30分発。今回初めて友人のタクシーで羽田へ。
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| Saturday, 4 November,2006
JAPEX’06 |
当初は本日が法事だったのを、3日に変更してくれたお陰でJAPEX’06に参加できたた。いつもどおり無理をしない時間の11時羽田着です。12時過ぎ会場入り、小判振舞処の皆さんと簡単な挨拶後、食事を一緒させてもらった。まだ作品を見ていないのに、皆さんと再会できたのがうれしい。会場に戻り、久し振り再会の友や、WEBを通じて知り合った方との初対面の挨拶を交わす。小判振舞処の接待用に持参したもみじ饅頭が意外と人気でホッと一息です。結局この日会場では作品をゆっくり鑑賞もせず、ウロウロしただけでした。
夕方からは、長田さん達と共にパーティ会場へ、この場では異例の故番野さんへの黙祷から始まる。このような配慮ができるのをうれしく思う。また、我らが次郎長親分の元気の良いスピーチを聴いていると何やら私の名前まで出てくる。この辺が親分らしいところ。私はこの場を活用して、魚木さんとテーマチクのお話、通称千華ちゃんへ《スタンプショウ=ヒロシマ》の協力依頼、もちろん小判切手の仲間と懇談で、あっという間の2時間余り、結局飲めないはずのビールを飲んでいた。
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| Thursday, 2 November,2006
いよいよ明日からJAPEX |
あちこちからメールや電話でJAPEXの参観予定を知らせてくれました。でも、私は明日は法事で行けなくて、4日〜5日の参観になります。3日間参観出来る友人達がうらやましいが、とりあえずホームページ上の展示作品鑑賞で予習しておきます。
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| Wednesday, 1 November,2006
丸亀ボタ印 |
最近ボタ印を熱心に集めている友人がいる。その彼に影響され、丸亀のボタ印を詳しく知りたく、赤の豪華本を開いてみた。この本は印影の特徴を良く把握している。例えば、大別すると細文字と太文字に分けられるとか、細文字印には特定の位置に白い縦の欠けがあることなどである。「単片切手ならこのタイプのものが安心できる。」とはうなずける。所蔵の単片と同じタイプだ。一方、所蔵エンタイア上の丸亀ボタは太文字タイプで欠損なし。しかも初期データにかなり近い。Oさん、こんなこと書いたのは高く売りつけるためではありませんからご安心を。
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