TOYOPET−クラウンRS 1955

日本のモータリゼーションの扉を開いた日本を代表する高級車が初めて登場したのが1955年である。すべてを国産技術で作り上げた乗用車がこの初代クラウンであり、RSはマイナーチェンジ後の高級バージョン。あまりにも有名な「いつかはクラウン」の名文句は、80年代以降に作られたが、今日に至ってもなお、わが国を代表する高級車として、そのコンセプトを維持している類まれな存在である。セルシオやシーマの登場により、現在では、クラウンは日本の最高級車と呼ぶにはふさわしくないが、おじさん達のイメージとしては、いまだに光り輝く最高級車なのである。

(WaterColor  250×350)

 


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