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 気ままに身近なニュースを取り上げます。ちぎり絵の合間にお立ち寄りください。
 写真にはコメントをつけています。マウスを当ててみてね。(^.^)/~



(12月28日)

 もう4日寝ると正月である。雪は一段楽したようだ。ボツリボツリ正月支度。明日は餅つきだ。 手作りしたミニ門松



(12月21日)

集会所で死花づくり 当家と講中の精進料理を作る  昨日の朝、隣の常会で不幸があった。持病はあったものの数え91歳の大往生。通夜、葬儀と講中が世話を行う。近頃は、全て業者に任せるところが増えてきた。ここでは、花づくりや食事も作っている。今のところは伝統文化が守られている。



(12月13日)

 ついに新雪が降った。昨日と同じように寒い朝だったが、10時頃になっていったん晴れて雪は解け、その後、時雨になった。この天候の中、明日の作木駅伝の準備を行った。試走の中学生らしい姿がコース上で見られた。明日は晴れてほしいなあ。 私事ながら、この車とサヨナラした。小回りがきいて世話になったがやむなし。12/12



(12月9日)

役場の裏から常清滝を臨む  3日くらい前から一遍に寒くなった。ちょっとレンズの小さいカメラで撮った常清滝の山。やっぱり近距離スナップ用かな。



(12月1日)

唐津から船で10分、高島にある宝当神社 日本海に向いた岬に建つ唐津城
 唐津に行った。南に行けば嬉野があるが、こちらは佐賀の北、日本海側である。魚は確かにうまかったな。
 宝くじを買って来なかったのかと残念がられて小さな島に連れて行かれたのには参ったが、結局、島のおばちゃんから土産に宝当袋を買って帰った。
唐津くんちの曳山、14台現存するがみな造られてから150年程度経っている



(11月23日)

 布野、作木両村合同の最初で最後の消防訓練があった。県防災ヘリも救助訓練に参加。説明もあった。
 米国製で定員15名。平成8年の購入で、聞き間違いでなければ約6億円したそう。今ごろ買うと10億円する。4本ある羽のうち一つ分で家が建つそうだ。経費は年間2億円。1時間100万円の計算になるそうだ。県内なら最長25分で行ける。高くても救急には貴重な戦力となる。
県防災ヘリ、メイプル
操縦席、覚えるの大変そう。天井にもミキサー並みのボタンが並んでいた。 布野の保健福祉センターグラウンド。天気がよくて良かった!



(11月17日)

中地区文化祭の品評会に出品された秋野菜  前日から文化祭の準備だけ手伝って、日曜は東広島まで駅伝の応援に行った。途中、三次で高校駅伝のトップランナーを男女とも見れて得した気分だった。
レース後の競技場 何か楽しいことでも見つけたかい!



(11月3日)

 くたびれた〜。秋祭りがすんだ。きのうは晴れだといっていたが、重たい空だった。 この子は怖がってないようだな!
子どもの参加が去年より増えた楽打ち 過去に何回か担いだが、これが一番後遺症が残る。明日はさぞ痛かろう。



(11月2日)

出羽のひょう助一座、年季があり踊りの切れが違う  出羽(いずわ)ふるさと祭りに、我が作木常清一座が参加した。師匠のひょう助一座に招かれてのものだ。町のいろんな出し物の中に近隣のひょっとこ踊り5団体が応じ、昼食会で交流したあと5分ずつ踊った。晴天で結構暑かった。技術の差を目の当たりにし意欲を燃やしながらも、出演した満足を一同味わって帰った。
出羽ひょう助一座の座長さん。最初、結婚式の出し物で演じたところ大変に受けて、以後続いているとか ひょっとこ踊りに魅せられた好き者同士の昼食交流会



(10月28日)

秋晴継続中の県北の朝  夕方から小雨になったせいか、今日は少し暖かい日だった。南の低気圧の影響か。ちぎり絵展をはじめることができた。こうした施設の充実に尽力された努力に感謝したい。
展示してみると結構映えるものだ どれも子どものようなものだと言う。かけた時間を思うと無理もないかと思う。



(10月26日)

3年生の劇、最後の文化祭だ 昨年から体育祭で演じてきたよさこいソーラン。劇に取り入れ、いい演技だった
毎年、人気の2年の神楽。中学生らしい敏捷な舞だった  行事はどんどん済んでいく。中学校現役の文化祭も終わった。こっちも年をとってく訳だ。



(10月25日)

場内の壁。えらいカメラチェックがきびしい  思えば来年は生まれた年を除いたら4回目の申年だ。10回目を迎える人は史上何人もいない。てなことはどうでもいい。
 長渕剛がえらいマッチョになっていた。志穂美悦子との仲がすっぱ抜かれた頃はどえらい痩せてたが、立派なおっさんになっていた。腹は出てない。あんなに筋肉がついているとは思わなかった。同じ大学であいつは中退したらしいと聞いたときはもう名が売れ始めていた。バンドでギンギンのステージだったがやはりギター1本で歌うのが彼らしい。ブルースギターは特によかった。コンサートがはじまる前から手を突き上げるすごいコール。彼はカリスマになったのか。同じ申年のファイトあふれる姿を自分に映してみた。



(10月21日)

午後のステージ開始前の会場 賑わった各バザーテント
しのぎやすい秋晴れの芝生  今までに無く人出の多かったふるさと祭り。1300人。
千昌夫。ステージではプロのすごさを見せてもらった。
サンキュベロマッチ!m(__)m



(10月12日)

三次親水公園に集まったハーレーの数、約1万台は主催者発表  ハーレー専門誌バイブズ主催のバイブズミーティングに行った。まさに壮観である。 市内のあちこちであの独特音が聞かれた。警察に苦情もかなりあったようだが違法ではないし・・。 改造車が多い。いろんなのがあってとにかく飽きない。
いろんな部品、エンブレム、皮ジャン、関連ショップはみなテントだ 手造りのアクセサリ。蛇の骸骨まであった  ショップもまた全国から。帽子を買った店は神戸から初めて参加したそうだ。 食べ物も通りができた。三次の業者さんや学校保護者会、出雲からの露天も見えた
 大型バイクはやはり魅力だ。20代、30代の結構若いライダーが多かった。会全体にボランティアが多く、スムーズな運営だった。 満開のコスモス。これは我が家の前 初回の記念らしい。珍しいのでワンショット とにかく観て飽きない手の入れよう。オリジナルは少ない



(10月9日)

文化センター展示スペースの角屋さん個展  今年、93歳の角矢さんの個展が文化センターで始まった。30数点の墨絵を中心とした画風だが、ほんの一部と思われる。何十年も前から描いているそうで、あちこちの施設でよく目にさせていただいていた。今でも現役で1枚を数時間で仕上げるそうだ。やはり、好きなこと得意なことは続けるべきものだと思う。
 ちなみに現個展の後、本サイトのちぎり絵も個展を開ける見通しとなったので、とりあえずお知らせまで。
 全国6位の落差を有する作木の常清滝を今、雑木伐開している。来月の紅葉期はさぞよい見晴らしとなるだろう。 遊歩道から滝の園地を臨む



(10月7日)

献花が終わった追悼式会場  戦没者並びに原爆死没者追悼式が作木村主催では最後の式として挙行された。来年からはどうなるのか。
 今、合併協議会ではすべての事務、事業を新たに作り続けている。膨大な時間を要する。でも、8市町村が話し合うことで発見や気づくことは多い。地味でしんどい作業だが必ずや職員の血となり肉となるだろう。
 コンクリ板が敷き詰めてあったプールサイドの工事が始まっている。もう30年を過ぎる古い施設なので完全なリニューアルとはならないが、かなりきれいにはなると思う。出来上がりが楽しみだ。 工事中の村営プール



(9月25日)

雪が降るまでにはビニルを撤収しなければならない。  岡三渕に行った。まだ稲刈は半分程度。明日、また共同作業で刈るそうだ。ハウスのほうれんそうも今期最後となるのだろう。
 ハウスの近くで久しぶりに蜜堂を見た。小さい頃、我が家の軒下にもあった。怖くて近寄れなかったのを覚えている。
昔、この辺りでは下側を開放していたので、すずめ蜂に襲われてよく全滅したそうだ。 蜜蜂は活発に動いていた。



(9月7日)

 伊賀和志分校の講堂跡に「さくぎ郷土芸能伝承館」が誕生した。地元区と神楽団が維持管理と活用をしていく。天井まで板を貼った木造だ。 さくぎ郷土芸能伝承館の屋外に設けられた式典会場 バザーが記念行事に華を添えた
こんな気持ちのよい鏡割りも珍しい  式典のあと、森山の地つきうた、大踊り、門田のおかげんさん、下作木上区のひょっとこ踊り、門田の子供神楽、伊賀和志神楽がにぎやかに行われた。 作木の伝承芸能のひとつ大踊り。歌詞、節、舞ともに面白い



2003(平成15)年8月以前の日記(クリックしてください。)


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