♪翼をください(手話の歌編)


曲名はなんですか?
「翼をください」

1番の歌詞を読みます。教科書を持って立ちましょう。
1番の歌詞を声を出して1回読みます。読み終わったら座ってもう1回読みます。
始め。

おへそと顔をこちらに向けましょう。
みんなで読みます。
私が歌詞を指すので,その速さに合わせて読みましょう。

この時にCDをかけながら"読む"というより"歌う”つもりでやります。
教師はリズム通り歌詞を指す。

もう1度歌います。
今度は自分なりに手話をつけて歌います。
私の勤務しているろう学校の児童であれば,言わなくとも最初から
手話で読んでいるはずである。
しかしこれは「聞こえる人が対象」なのであえてこう言う。
「手話を」と言っても分からない人が多いので,その時には
自分で考えた身振りを付けて歌いましょう,と言う。

CDをかけながら,教師はリズム通り歌詞を指す。

それぞれ手話がばらばらですね。
今日は合唱ですので手話をまとめましょう。
始めから確認していきます。

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次の「この」は何かを指し示すことばです。何を指しているのでしょうか?
指しているものを指差します。どうぞ。


このときは大抵「自分を指す人」「背中を指す人」の2つに別れる。

お隣どうし確認しましょう。
お隣と同じだった人?名コンビ!ではそのコンビに発表してもらいます。

後,それ以外の意見も聞く。

この後の歌詞を見ましょう。「せなかに」ですね。
もし「この」の時背中を指差すと,次も背中を指差すので
同じ動作が2回続くことになります。
これは面白くない表現ですね。
この場合は自分を指差しましょう。
この『この』を別の言葉に言い換えると,「私」になります。
「わたしのせなかに」ですね。

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♪つけてくださーーーいーーのところは,いー―で視線を空に向けていくと,
よりかっこいい

その2へ続く