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野坂会長「春の叙勲」受章
社団法人鳥取県柔道整復師会 野坂明典会長が平成24年「春の叙勲」において、長年の功績を認められ、旭日双光章を受章された
 旭日双光章は「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰する場合に授与する」とあり、鳥取県柔道整復師会会員の誇りとなるものです

5月2日 鳥取県知事公邸において「旭日双光章」授与

6月5日 皇居拝謁

旭日双光章受章祝賀会
   日程
      6月10日(日)午後2時より

   会場
      米子全日空ホテル  米子市久米町53-2 (2F飛鳥東の間)
         Tel 0859(36)1111   Fax 0859(36)1115


以下、平成24年4月29日付、日本海新聞に掲載された記事です
患者の痛み理解し治療
 骨折や脱臼を治療する柔道整復師の道を50年以上歩み続けてきた。受章に恐縮しながら「長年柔道整復を支えてきた仲間みんなの受章。みんなの励みになれば」と喜ぶ。
 父の仕事を継ごうと、高校卒業後に大阪の専門学校で柔道整復術を習得。1960年に働き始め、62年以降は日南町や地元の現・伯耆町、米子市で地域住民のけがを治療、患者は1万人を超える。
 「全ての力を善いことに発揮する」という柔道の心が大切と肝に銘じ、鳥取県柔道整復師会会長として、一人の柔道整復師として県内の柔道整復術の普及と発展に力を注いできた。「これからも患者さんの痛みと気持ちがわかる治療を」と、治療にかける柔道整復師の思いを代弁する。