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  一般社団法人から公益社団法人へ

公益社団法人の認定結果
 法人移行について検討を重ね、現在の社団法人を公益社団法人に移行することを機関決定しておりました
 申請書の作成に意外と時間を要していたが、所管の鳥取県福祉保健部医療政策課と数回の折衝の上6月末に正式の申請手続きを行った。
 8月8日開催の鳥取県公益法人認定審議会で審査を受け、公益法人としての認定を受けた。
 法人登記は日にちが限定されているので26年4月1日とすることになった。
 従って、名称変更等の手続きを早急に対応することになった。

【会長談話】
野坂会長
 かねてから公益法人移行手続きをすすめておりましたところ、本日開かれた鳥取県公益法人認定審議会で認定を受けることが出来ました。全国で一番少数の会員で予算規模も小さく認定を危惧しておりましたが、各方面の方々のご理解を得て認定を受けることが出来ました。
 今日の認定を受けるにあたり、およそ2年の歳月を費やしました。この間、医療政策課の板倉様、福田会計事務所の小林様、鳥取県役員各位、元になった東京都柔道整復師会の工藤会長はじめ多数の方々にお世話になり誠にありがとうございました。
 特に山本総務部長、中島事務局員、岡村副会長には大変な努力を頂きました。厚くお礼申し上げます。
 公益法人になりますと一層の社会的責任が伴いますが、一方では絶大な信用を得られたことになります。
登記完了後は「公益社団法人 鳥取県柔道整復師会」と称することが出来ます。法人の印鑑はじめ多数の名称変更が発生し労力と費用が必要になります。
 登記については決算の関係で年度末にする予定であります。
また、法人の性格上大それた計画は出来ませんが、何らかのけじめの行事を開きたいと考えております。その時にはご協力の程よろしくお願いします。