| NO.84号 20年12月号 |
| リシングルファミリー広島 会 報 |
「この会をNPO法人に」することのいきさつ
昨年来、以下の趣旨で「この会をNPO法人にする」事は決まっているのですが…
「現在設立から8年半が経過し会員数300余名、年間120日を越す活動を実施し、会員は豊かな人生を歩んでいます。
このように会が発展する状況では、山田個人の任意団体より、法人化して、選ばれた役員で運営し、
社会の一員になるのがふさわしい」
「この会をNPO法人に」…その後
昨年からの課題の「この会をNPO法人にする」に関する進行状況をお知らせします。
先日広島県庁に3回目の訪問をしましたら、又々修正や指摘がありました。
その中で根本的な問題が2つあります。
その1として、
山田は「リシングルファミリー広島」をそのままNPO法人にしようと思いましたが、
NPO法人の趣旨や目的と、これまでのこの会の趣旨や目的には「違い」があることです。
以下、その「違い」を説明します。
この会の趣旨や目的は
「離婚や死別で配偶者を失った同じ立場の仲間同士が支え合ったり励まし合ったりして…
自分の願いが叶ったり自分が豊かになる」で…皆さんもその気持ちで入会されていますね。
つまり、再独身者の自助団体とか互助団体と言えます。
これに対してNPO法人とは
「誰かに対して何らかの役に立つ事をする団体」なのです
ですから、今回広島県庁に提出した書類には…
「この法人は離婚や死別で配偶者を失った再独身者に対し、立ち直り及び生き甲斐づくりの支援に関する活動を行うことにより、
増え続ける再独身者の豊かな生活に寄与することを目的とする」(この文章はNPO法人の設立書類として合格しています)
としていて、そういう心がけの人の集まりになります。
山田は当初「この会の現状のまま、行事も費用も変わらないから、会をNPO法人にしよう」と言いました。
確かに、行事も費用も変わらないのですが…心がけを変える必要がありますので、会員からは次のような意見が出る恐れがあります。
「誰かの役に立つ事をするなんて…聞いてないよ〜!?」
「自分が救われたいのに…人を救うなんて無理無理〜!」
「自分が楽しむ為に入会してるのに…むつかしい事は言わないで〜!」
だから、このままこの会をNPO法人にして、全員の賛同が得られるか?と思います。
県庁に提出する書類は合格しても、この「違い」を放置したままでは「NPO法人」という看板と中身が違うことになります。
その2として「NPO法人への入会や退会には不当な条件をつけてはいけない」
となっています。これは合理的な理由もないのに会員を特定の者に限定したり、
特定の者を排除するのは、憲法の「法の下の平等」に抵触するとされるようです。
この意味は、誰でもこの会の会員になれるということですから…
「離婚や死別の同じ立場の仲間同士」のこの会の趣旨が崩れることになります。
それどころか、色欲や金欲が目当ての怪しい妻帯者が入会する恐れもありますし、
グループで入会する可能性もあります。何故ならこの会は新聞でPRしていますから
「お金を持ってる寂しがり屋の未亡人がたくさんいる」と思われかねないのですから…。
あるいは「お金を持ってる寂しがり屋の老人がたくさんいる」と思う風俗嬢まがいの女性も入会したがるかもしれません。
そういう事は防がなければなりません。この会の趣旨に反する事ですから。
以上2点が問題になっているのですが…皆さんはどうしたら良いと思われますか?
この問題と今後の対応について、12月28日に役員会を招集しますので、
12名の方はお集まりくださるようお願いします。(欠席の方は山田までお知らせください)
「ケントス」の大盛況にお礼申し上げます。
12月7日に開かれた「ひとり親家庭へのXマスコンサート」は大人会員47名、
ひとり親会員15名子供7名、ご招待の親8名子供14名の合計91名で大盛況の内に終了しました。
これは私たちが楽しむと共に、会員外の母子父子親子を無料ご招待する社会貢献行事でもあります。
今回で9回目になりますが、すっかり恒例行事となりました。
これも皆さんのご協力のおかげと厚くお礼申し上げます。
少し残念なのは、せっかくのご招待行事なのに、ご招待する親子が少ないことです。
今回、会員が誘ったのは…篠田さんの1組だけなのです。
来年は12月6日(日)と予約しましたので…母子父子家庭がおられましたら今から声をかけてください〜!
ご注意・・・おかしい?嫌だな!と思ったら(特に新しい会員さんへ)
この会は私の新聞広報を見られ、趣旨に賛同された善意の方のお集まりと思います。
しかし、あくまで本人の申し込みで会員になってるわけで誰も身許保証してるわけではありません。
ですから心の良からぬ人が入り込むことがあるかもしれません。
配偶者がいたり、マルチまがい商売をしようと思ったり、色欲目当てやセクハラなど、会員同士のお誘いや交友の中で
「変だな?」「いやだ!」「止めてほしい」など、ありましたらすぐ山田の方へお知らせください。
恋愛は心理学で説明できる?(先月号の続きです)
モテようと思うほど…モテない!?
先月号では心理学博士ウィラード・ハーリ氏の「パートナーと気持ちが100%通う10の法則」(原題はHIS
NEED HER NEED)
つまり、男性と女性の欲求の違いを解説しましたね。
おさらいをすると…男性も女性も相手に望む5つの欲求があると言う。
男性の欲求は
@ 性的充足A遊び仲間であることB魅力的であることC尊敬と賞賛D家事
言い換えると「性欲を満たしたくて、その対象を魅力的な女性に狙い、自分の得意な話題や趣味を披露し、
誉められたり尊敬されたら…彼女としてゲット出来るだろうから…そしたら身の回りの世話をしてもらおう」
女性の欲求は
@ 愛情 A会話 B誠実さと率直さ C経済的安心感 D家族(夫婦)の時間
言い換えると「いっぱい愛してもらって、私の話を充分に聞いてくれて、私ひとすじで、注意したらすぐ直してくれて、
お金は全部彼が払ってくれて、いつも私との時間を過ごしてくれる事」
ここで思うのは、男女の欲求が一つも一致していないのに自分の欲を求め続けても、すれ違うばかりだと言うことです。
つまり、モテようと思って男とか女とかを前面に出して相手に求めても、相手には喜ばれないのです。
では、どうすればいいのでしょうか…?
この種の本は、違いばかりを強調していますが…男女は根本的に全く違うのでしょうか?
山田はそうは思いません。同じ人間同士ですから。
つまり、同じ人間同士で男女の違いは一部分…同じ割合が8割位で男女の違いは2割位と思います。
植物で言えば8割の茎は同じで先の2割が枝分かれしているようなものでしょう。つまり英字のYのように…!
それならば、男とか女とか考えるより「一生懸命生きてる人間同士としてお互いを尊重する気持ち」を持てばいいと思います。
そう考えれば、いくらでも話題はあるでしょう。
「仕事のこと」「子育てのこと」「これまでの苦労」「これからの希望」「安全や安心」「やすらぎ」「健康の話」「老後の心配」など。
同性にしても異性にしても、そんな話が弾む仲間が出来ることはうれしいですね。
そんな仲間が多くなれば安心して生きることが出来るでしょう。
男とか女とかでなく「人間同士」として心が通う仲間が多くなれば、自然に特定のお相手も出来ることでしょう。
お相手を薦めてるわけではありませんが…
山田の心境は「一人も良し、よほどの人なら二人も又良し、どちらでも…いずれにしても最後は一人」ですから。
1月生まれの方は1月25日のゆうゆう食事会か料理教室がご招待で〜す!
1月の誕生日の男性は山田、平村氏、佐々木(健)氏、梶田氏、宮本(良)氏
小林(郁)氏、田上(成)氏、金田氏、山村氏、藤井(成)氏、高卯氏、
岡田氏、神垣氏、深水氏、小迫氏、
女性は、田中(由)さん、得能さん、鈴木(一)さん、藤田(こ)さん、
山根(敦)さん、亀中さん、杉島さん、玉重さん、杉村さん、平崎さん、
亀山さん、白川さん、森川さん、竹中さん、竹内さん、以上の30名です。
以上で漏れはありませんか〜?あればお知らせ願います。
以上の方は無料ご招待ですので・・・どうぞご遠慮なくおいでください〜!
誕生月の方は第1、第3金曜日の誕生日食事会、どちらかもご招待ですよ〜!
第1、第3金曜日19:00からは参九亭で、その月が誕生日の方の食事会をしています。
誕生月の方は会の焼酎やウーロン茶が飲み放題でケーキが用意され飲食代は2000円までは会が負担します。
第4金曜日は「ひとり親の集い」・・・母子父子家族の集いです〜!
第4金曜日は父子会員湯浅氏の経営するお好み焼き「たまご」で「ひとり親の集い」を行っています。
その時、ひとり親さんで誕生月の方は無料ご招待にします。子供さんは会から500円の補助を出しますのでどうぞご一緒に〜!
先日から中国新聞でも案内を出しています。
今月も12月7日(日)付の中国新聞に案内を出しました。
そうすれば又、新しい仲間が来られます。勇気を出してこの会に来られた方は昨日のあなたです。
親切に歓迎されると共にご遠慮なく自己アピールをされ・・・
入会者が増え、新たなご縁が出来ることを期待します
ご注意、その2・・・悪口禁止 *おせっかいもですよ〜!
この会の会員は離婚や死別を経験して社会に疲れた方もおいでです。
又、同じ立場としてこの会に安らぎや癒しを求められる方もおいでです。
ですから夢々この会内で悪口や対立があったりしませんように・・・
多少の個人の感情の差はあっても、同じ会の仲間として認め合いましょう!
気長に気楽に〜!ケンケンせずに付き合いましょ〜
リシングルファミリー広島
事務局
〒734-0047広島市南区本浦町3-3
山
田 行 利
TEL/FAX
082-285-7648(主に夜間、留守電あり)
携
帯 090-6836-1419(いつでもOKです)
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