NO.76号                               20年2月号
リシングルファミリー広島 会 報


今年の新しい部会の提案です。
 1月の会報には「会員の願いがどんどん叶う」ために、新たな行事の希望を呼びかけました。
 ところが…誰からも提案がなかったので山田なりに考えました。
 以下いずれも話し合いの会ですが…出来たら参加しようかな?と思う方は
 山田までお知らせください。新しい部会の説明会は2月24日を考えています。

「ひとり暮らしと先行きを考える集い」
 私たちは配偶者を失いましたから、親が亡くなり子供が巣立てば一人暮らしになります。
 楽観的な方は「又誰かと一緒になれば…」と思われるでしょうが、そうなるとは限りません。
 (むしろ「一人も良し、二人も又良しどちらでも」と爽やかに思っている方がうまくいくような…
 しかし、そうなっても結局又離婚か死別になります)
 だからこそ、ひとり暮らしと先行きの生活を、ゆったり楽しむ事を考えてみたら?と思います。
 ひとり暮らしの知恵や先行きの心配や対応策など…
 同じ思いの方が集まれば、思わぬ豊かさが見つかるように思います。

「内気な方が明るい気持ちになる集い」
 これまで退会された方の半分の方(約400名)は「遠慮しがち」「引っ込み思案」「傷つきやすい」「内向的」
 「人見知り」「立ち直れない」「うつ病的」などで…入会されても心が通う仲間が出来ないような方だと思います。
 それなら、そういう方の集いがあれば…安心して「自分の居場所」となるのではないでしょうか?
 せっかく入会されたのだから、安心して集まれる場所があればいいと思われませか〜?

「夢(願い)を語りお互い応援しあう会」
 山田は「人生は夢を実現する(願いを叶える)為にある」と思っています。
 人それぞれ願いはあると思いますが、先月号で書いたように叶うは口に十、
 つまり口に十回出せば叶うのです。
人それぞれの願いをお互い口に出せば、思わぬ共感を呼んで、思ったより実現が早くなるかもしれません。

「満足死をめざす集い」
 ベストセラーの「おひとりさまの老後」によると奥野修司氏というノンフィクションライターが
 「満足死」という本を出しているようです。
 山田はこのタイトルが気に入りました。NHKラジオでは「死に方上手」とかとテーマに番組がある時代です。
 そこで、満足死…安心して思い残すことのない死に方…をゆっくり考えてみたいと思います。
 日本では「死ぬ」とか言うと「縁起でもない」と嫌がられますが…
 実は、安心して死ねると思うからこそ、安心して生きられるのです。

「海外旅行に行こう!部会」
 以前、月例会で約100名に「これから海外旅行に行こうと思ってる方は?」と問いかけたら
 …30名位の方が挙手されました。
 と言うことは、全会員だと50〜60名位がそう思ってるのではないでしょうか?
 そこで、「海外旅行の夢や計画」をあれこれ話す部会があってもいいと思います。
 話してる内に「同じ行くなら何人かで…」と実現が早まるかもしれません。

「地域での支え合い部会」
 以前から伝えてるように…近い人同士なら、何かと助け合いが出来ますね〜!
 そこで、気が合った人同士「イザという時」の為に、地域で集まったりホームパーティをされたらどうですか?
 そういう、日頃の付き合いがイザという時に支え合いになると思います。
 賛同される方は、リンクで遠慮なく呼びかけられたらいいですね〜!

今年から山田は有言実行を…そこで、著作を皆さんと共に作りたい!
 会報の1月号では「言いたいことを言い、したい事を実行」を薦めました。
 そこで山田も1月号でお伝えした著作にいよいよ取り掛かろうと思います。
さっそく「はじめに」の部分を披露し自分自身のやる気につなげたいと思います。
 なお、タイトルは当初
「再独身者時代のユートピア構想」…これからの地域社会の望ましい姿がリシングルファミリー広島にある、を考えていましたが、「リシングル」を使おうと思います。皆さんいいタイトルはありませんか〜?
「はじめに
 私は8年半前の1999年に妻を肺ガンで亡くし、当時中学生2人と高校生1人の父子家族になりました。
 その心境は、心細く先行き不安でたまらなく、「はたして3人の子供を成人まで育てられるのだろうか?」
 と思いました。そうした不安を何とか和らげたいこともあり、死別1年半後、離婚や死別で配偶者を失った方
 (再独身者:リシングル)の互助団体「リングルファミリー広島」を発足させました。
 その趣旨は「離婚や死別を問わず配偶者を失った者が集い、仲間として人生を応援しあう事で
 豊かな社会生活をおくろう」というものでした。年齢や性別や地域を問わず社会に開かれた
 再独身者の団体としては、おそらく日本でも唯一と思います。
 それから7年余の団体運営をして、私自身多くの事を気づき学びました。
 人として望ましい生き方から、人間関係のあり方、地域社会の支え合い、など…
 それらは、これからの日本が高齢化、核家族化が進み、再独身者や高齢者が孤立しがちになる今、
 その解決の糸口になるかもしれません。
 ここに、本として出版し、多くの方にお伝えすると共にご批評を仰ぎたいと思います。」


この会は、昨年一年間で会員は何人増えたのでしょうか?
 新年度の受付名簿を作成したので、昨年一年間の会員の増減を調べてみました。
 昨年初めは男性146名、女性218名、計364名(休会40名を含む)
 入会は・・男性 35名、女性 77名、計112名
 退会は・・男性 30名、女性 72名、計 102名
 昨年末は、男性151名、女性223名、計374名(休会45名を含む)
 つまり、入会者は112名ありましたが退会が102名もあり、結局10名しか増えてないことになります。
 せっかく希望を持って入会されたのに102名の退会者は残念なことです。
 ここで、昨年末の会員番号をみると、男性は425番、女性は770番…
 これまで1195名の方が入会されたのに今の会員数は374名…今まで821名が退会されています。
 つまり3人に1人しか続かないのです。
 山田としては「会員の願いが叶う」事を会の趣旨にして、民主主義(会員が主役)で、
 好きな事が自由に出来るようにして、実費のみで運営してるのですが…なぜでしょう?
 これは今に始まった事でなく会発足の当初からの悩みです。
 皆さんも、今一度入会された方が失望しない方法を考えて頂きたいと思います。
  山田としては1ページ目の「内気な方が明るい気持ちになる部会」が始まり、
 少しでもそういう方の役に立ったらいいと思うのですが…
 ちなみに、休会中の方は重政氏、古田氏、高下氏、岩崎(良)氏、舛川氏、住川氏、手島氏、布施氏、
 井本氏、坪井氏、吉永氏、岩崎(ゆ)氏、金子氏、谷口氏、檜山氏、鍋谷氏、仁木氏、藤原氏、大西氏、
 上松氏、加藤(政)氏、永岡氏、二宮さん、瀬川さん、吉野さん、井川さん、二井上さん、堤さん、多賀谷さん、
 大下(芳)さん、藤谷さん、森本さん、谷口さん、小堀(広)さん、富田さん、河野(タ)さん、秋本さん、
 小田(あ)さん、山内さん、佐々木(藤)さん、柏原さん、中村(菊)さん、中村(庸)さん、です。
 以上のお友達の方は「春になるから戻ってきたら〜?」と声をかけてみられてはいかがです〜?


ご注意・・・おかしい?嫌だな!と思ったら(特に新しい会員さんへ)
 この会は私の新聞広報を見られ、趣旨に賛同された善意の方のお集まりと思います。
 しかし、あくまで本人の申し込みで会員になってるわけで誰も身許保証してるわけではありません。
 ですから心の良からぬ人が入り込むことがあるかもしれません。
 配偶者がいたり、マルチまがい商売をしようと思ったり、色欲目当てやセクハラなど、
 会員同士のお誘いや交友の中で「変だな?」「いやだ!」「止めてほしい」など、ありましたらすぐ山田の方へお知らせください。

3月生まれの方は3月16日のゆうゆう食事会か料理教室がご招待で〜す!
 3月の誕生日の男性は平原氏、大江氏、龍野氏、増田氏、田辺氏、荒川氏、
 山田(六)氏、桃谷氏、桑木氏、山根氏、石丸氏、市原氏、
 女性は、永田(梅海)さん、横山さん、津賀さん、戸田さん、大神さん、
 山中さん、灘本さん、原(満)さん、松原さん、長井さん、大石さん、
 吹抜さん、篠田さん、小島さん、中原(や)さん、植野さん、小堀(和)さん以上の29名です。
  以上でモレはありませんか〜?あればお知らせ願います。
 以上の方は無料ご招待ですので・・・どうぞご遠慮なくおいでください〜!

誕生月の方は第1、第3金曜日の誕生日食事会、どちらかもご招待ですよ〜!
 第1、第3金曜日19:00からは参九亭で、その月が誕生日の方の食事会をしています。
 誕生月の方は会の焼酎やウーロン茶が飲み放題でケーキが用意され飲食代は2000円までは会が負担します。

第4金曜日は「ひとり親の集い」・・・母子父子家族の集いです〜!
 第4金曜日は父子会員湯浅氏の経営するお好み焼き「たまご」で「ひとり親の集い」を行っています。
 その時、ひとり親さんで誕生月の方は無料ご招待にします。子供さんは会から500円の補助を出しますのでどうぞご一緒に〜!

今月も2月3日(日)付の中国新聞に案内を出しました。
 そうすれば又、新しい仲間が来られます。勇気を出してこの会に来られた方は昨日のあなたです。
 親切に歓迎されると共にご遠慮なく自己アピールをされ・・・入会者が増え、新たなご縁が出来ることを期待します

ご注意、その2・・・悪口禁止 *おせっかいもですよ〜!
 この会の会員は離婚や死別を経験して社会に疲れた方もおいでです。
 又、同じ立場としてこの会に安らぎや癒しを求められる方もおいでです。
 ですから夢々この会内で悪口や対立があったりしませんように・・・
 多少の個人の感情の差はあっても、同じ会の仲間として認め合いましょう!気長に気楽に〜!
 ケンケンせずに付き合いましょ〜


                   リシングルファミリー広島
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                   TEL/FAX 082-285-7648(主に夜間、留守電あり)
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