この会の目標や希望
・助け合い役立ち合いの活性化
この会の特徴は老若男女いろんな方がおいでです。
それゆえ知識、経験、資格、技能など様々でしょうから教え合ったり
学び合ったりが可能です。女性が男性に料理を教えたり、男性が女性
にスポーツを教えたりは容易なことでしょう。
・たまり場になる飲食店
この会のたまり場になる飲食店があればいいと思われませんか?
昼は喫茶と軽食、夜は飲める和風レストラン!事務局機能も備えて。
その拠点でこの会の希望者が働けるなら理想的です。
・お互いの介護や家事援助
「明日は我が身、お互いさま」の精神で、会員が病気やケガの時、助け合いたいものです。
老後においても同様です。将来はこの会が介護保険の事業所の認可を受け会内で在宅
介護支援事業を実施したいものです。
・望ましい再婚のお手伝い
現在は毎月「望ましい再婚を考える集い」を開いていますが、希望者が増えれば
「再婚専門の相談センター」として社会にPRすれば有意義な事業となるでしょう。
・コミュニティスペース付きマンション(コレクティブハウス)
ひとつマンションで会員が独立した生活をおくりながら最上階には共同のキッチンやラウンジや大浴場も
備えた居住空間での半共同生活で、平成13年秋にシンポジウムで発表した構想を持っています。
その案は会員200人に対し20人の割合でひとつのマンションを建設し、マンションに住む
老若男女で助け合い役立ち合いが行われると共に会員200人が20人を支える仕組みです。
これからの社会で必ず必要となるでしょう。
この構想を容易に実現するには、賃貸マンションを一括借り上げするのが現実的でしょう。
それなら設計の段階から意見が反映されるものが出来るでしょう。
・社会貢献
現在まで「死別の方の立ち直りの集い」「母子父子家庭のご招待コンサート」
「グループハウス」構想シンポジウム」などを行いました。
これからもいずれ大多数の方がなるリシングル=再独身の立場にとって、より人間性豊かに
生きる仕組みを求めて活動していきます。
さて、ほとんどのご夫婦は同時に亡くならないので、どちらかは再独身者になります。
今のトコ、それに気づいている方は少ないように思います。
その為の警鐘は本の出版でしょう。
この会の現状と将来構想を執筆し「再独身者のユートピア構想」を出版したいと思います。
・この会を法人に・・・
NPOとは非営利特定活動法人といい市民活動を活発にしようとの趣旨の法律があります。
法人にしますと社会的な信用が付き上記のような活動はやりやすくなります。
又、全国的な展開を見据えると社団法人か生活協同組合も選択肢です。
・このような会を各都道府県毎に作り、全国組織にしたい・・・
皆さんも各都道府県毎にこういう会をつくりませんか?
ご希望があればお手伝いいたします。
そしてゆくゆくは全国リシングル協会のような組織にしたいと思います。
・・・全国的な企業か公益法人で、当会と連携支援くださる方を求めています。
