昭和30年代の外国テレビ映画

File No.2☆シャイアン

(青文字は新しく書き換えてあります。)
KAZUINOファイルから

原題・・・・・CHEYENNE
制作・・・・・ワーナー・ブラザーズ
放送開始・昭和35年(1960年)5月7日?
放送時間・・・・毎週土曜午後1:45〜
大阪では朝日テレビ(現朝日放送)で放送
提供:丸金醤油 のちに ヤマハ

昭和36年1月9日から
毎週月曜午後7:00〜8:00に変更

昭和36年5月1日 一応放送終了


昭和37年3月5日より「ブロンコ・
シャイアン」として再登場

ホームページ劇場

「死の商人」

(昭和35年8月6日付の新聞より)

コマンチ族に酒や武器を売り渡していたコマ
ンチェロの首領ディブを捕らえたシャイアン
は、町の人たちのリンチから彼を守るため徹
夜で監視を続けていた。一人では手におえな
くなったので信用できそうな青年ベンジャミン
を臨時の副保安官に任命したが、彼はコマン
チ族に家族を殺され、許婚のロイスまで奪わ
れていたので、ディブをリンチにかける主唱
者だった。ベンジャミンはシャイアンのすきを
をみてディブを殺そうとするが、ディブはロイ
スの身柄と引き換えに命乞いをするので、
彼はロイスのいるところへ案内させる。写真
屋バンクスの報告でロイスがディブの息子シ
ェドに捕らえられていると知ったシャイアンは、
ベンジャミンの行き先を察し、彼の後を追って
援軍とともにシェドを倒し、ディブを逮捕する。



KAZUINOメモリー

30分もののテレビ映画が殆どだった時
代、ローハイドやシャイアンなどの1時
間もののテレビ映画は文字通り映画を
見るような気分で見ていました。

シャイアンは、最初、放送時間が土曜
の午後1時45分という半端な時間でし
たが毎週見ていました。

主演のクリント・ウォーカーは、身長2メ
ートル。映画「セブン・セントの決斗」では
「アイバンホー」の主役ロジャー・ムーア
と共演していました。
キャスト

シャイアン・・・・・クリント・ウォーカー
声の出演

シャイアン・・・・・・塩見 竜介
次は、file No.3「ララミー牧場」です。

前ページへトップへ戻る次ページへ