<第17回目>2004.12.10(金曜日)午前10時半に窯詰め〜12.15.午後2時焚き上がる〜12.20.午前窯出し
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2004年12月15日の状況を映像と音声で、"雰囲気"を味わってみて下さい。
【動画プロパティ:
Windows Media Audio 9、ビデオのサイズ320×240、ビットレート227Kbps、収録時間2分15秒】
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↑[12.20.14:00]【窯出し終了】
用意していた「いろみ」は全て取り出し、赤穂に撒いた。
ちょっとした料理の傍に使うのが…お洒落かも。薬味とか…色々と工夫次第で(笑)
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04年12月20日(月曜日)【11日目】
[12.20.8:30]約5日間自然冷却させて窯を開ける。
[12.20.12:30]気密室以外の作品を全て窯から出して、窯場に陳列。棚板や脚等の手入れをしながら【出す】のは終わりだ。
[12.20.13:30〜15:30]作品をそれぞれ予約のあった所へ配達。父の知人作家に借りていた作品も配達。
[12.20.17:00]赤穂工場にU氏、S氏の作品を届ける。
[12.20以降] 事前に採寸して注文していた桐箱に、父が箱書きして完了(硯をすって、筆で書く) |
04年12月15日(水曜日)【6日目】
[12.15.02:00]直前まで重油バーナーを正面下の焚口に使っていたらしい。
[12.15.08:00]【横焚き開始】正面焚口は私(15分間隔で6本)が、右横焚口は父が、左横焚口は母が担当。
[12.15.10:00]正面焚口から父が器用にして「いろみ」を取り出す。「うど」の手前の棚は胡麻が融けたので順調だ
[12.15.11:00〜12:30]煙突手前の横穴から重油バーナーで更に温度を上げる。
[12.15.12:30]正面焚口から25本の松割木を投入して正面は終了(打ち止め)。横焚きも終了。
[12.15.12:30〜13:30]横穴から『桟切り』効果を狙って炭入れを行う。
[12.15.13:30〜14:00]開口部の空気穴以外は山土を塗ってフタをする。
[12.15.14:00〜15:00]窯場周辺の整理・整頓・清掃を行い。窯焚き終了
数日間ゆっくり冷やして待望の窯出しとなる。
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↑[12.14.07:00]
一番のベスト・ショットと呼ばれるのは、煙突の先から赤い炎が出てる時なんだけど、写すの忘れてた(汗) |
↑[12.15.5:48]
赤穂工場S氏の作品 |
↑[12.15.10:37]横焚きの様子 |
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↑[12.15.10:39]左側の横焚き風景
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↑[12.15.10:41]
赤穂工場U氏の作品 |
↑[12.15.10:45]
右側の横焚き風景 |
↑[12.15.11:43]
温度を上げる為に重油バーナーを |
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↑[12.15.12:30]【桟切り】の為の【炭入れ】という工程
[左]炭を適量すくって、[中央]作品の真上から振り掛ける。 [右]ステンレスといえども瞬時に真っ赤に…
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↑[12.15.12:30]
炭の粉は瞬時に火の粉に…
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↑[12.15.14:00]窯焚き終了 |
↑[12.15.14:00]
正面焚き口にも山土を塗る。 |
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↑[12.15.10:00]
正面の棚に置いてあった『いろみ』という物。焼け加減をみるのに、作品と同じ備前の土を使用。ちなみに…胡麻(ゴマ)と呼ばれる作風(自然の色柄) |
↑[12.20.14:00]
夏(6/4)に初めて作った、赤穂U氏の力作。ちなみに左半分が胡麻 |
↑[12.20.14:00]
昨年に続き今夏(6/4)二度目のロクロ挑戦…の赤穂S氏の作品。焼く時には上下逆にしていて、右半分には桟切り。
一見上手そうに見えるが…
かなりの肉厚で重い茶碗だ(爆) |
昨日まで(12/12〜12/14)の状況【窯焚き3〜5日目】はコチラへ→NO.8c
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↑【備前焼の窯】簡易図解
a[正面焚口]、b[横焚き用]、c[煙突]、d[気密室]、e[横焚き用]、f[炭入れ用]
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